ニキビの種類別スキンケア【赤み・シミ・クレーター】 

 

※この記事は、2018年9月の記事をリライトしたものです。

「ニキビは10代の悩み」だなんて認識はとっくに覆され、どの世代の女性においても、「ニキビ」はお肌のお悩み上位にランクインしています。そしてニキビ同等にやっかいなのは「ニキビ後」の状態。

ニキビケアと一口に言っても、事前のケアだけでなく、アフターケアも重要なんですよね。

それを踏まえたうえで、ニキビケアには、ニキビの種類別のケア方法があることをご存知でしょうか?

ちなみに、20代~40代の女性にニキビケアについてアンケートを実施したところ、ニキビケアには自信がないと答えた方が60%ニキビの種類すら知らなかったと答えた人が27%もいるという驚きの結果に…!

この結果から、自分が悩まされているニキビに対して、明確な解決策を見出せていない方が9割近くいるといっても過言ではないでしょう。

3種類のニキビ後の状態


ニキビ後の状態は、ニキビによって大きく3種類に分けられます。

赤みのあるニキビ後
皮膚の炎症が治まらず、赤みが残っている状態。固くてゴワゴワしているのが特徴です。

茶色シミニキビ後
ターンオーバーが正常に働いていないせいで、色素沈着をおこしている状態。ニキビができたところに、茶色シミができたときは、このニキビの可能性が高いです。

デコボコクレーターニキビ後
クレーター肌は、毛穴&毛穴周辺の強い炎症により、真皮が強いダメージを受けて凸凹になってしまった状態です。

3種類それぞれのニキビケアのポイントは?

3種類のニキビ後。
実はこれらの悩みを解決するためには欠かせない要素があります。
それが「皮膚に潤いを与える」ということです。

まず、人間は年齢を重ねれば重ねるほどに、水分量が減っていきます。胎児は体重の約90%が水分ですが、30代ともなればその量は50%前後にまで下がります。加齢に伴ってカサカサが目立ってくるようになると、ニキビ後の状態も回復しにくくなります。

さらに、皮膚が潤っているということは、単に水分量が多いだけでなく、「皮膚が健やかな状態である」というバロメーターにもなります。

例えば、肌のターンオーバーが正常に行われていれば、皮膚の表面に古い角質が残っていないので、見た目から潤いを感じることができます。
また、皮膚に必要なコラーゲンがたっぷりであれば、肌にハリを感じることができます。

では、皮膚の潤いを保ち、整えるためにはどのようなアプローチがいいのでしょうか?
それはニキビの種類ごとに適切なスキンケアをすることです。

ニキビ別!積極的に補いたい栄養成分とは?

3つのニキビに必要な3つの成分。
それは「ビタミンC」「レチノール」「コラーゲン」です。

●ビタミンC(レモン、キウイ、イチゴなどに含まれる)
・・・ビタミンCには、肌の修復を正常に促す働きがあります。皮膚の炎症による赤みが気になる方は、積極的に摂りたい栄養成分です。

●ビタミンA(ニンジン、レバーなどに含まれる)
・・・ビタミンAには、肌の新陳代謝を活発に促すという働きが期待できます。肌のターンオーバーが気になる方は、積極的に摂りたい栄養成分です。

●コラーゲン(肉や魚に含まれる)
・・・タンパク質の1種で肌の材料に欠かせない成分ですので、肌の健やかさを保つために、積極的に摂りたい栄養成分です。

体を作るにはまずは食事が基本ですが、忙しい毎日ではなかなか難しいことも。そんなときには、外側からのケアが大切になってきますよね。

しかし、1つ1つ原因が異なるニキビに併せて、肌のお手入れを変えるのは結構な手間になることが予想されます。しかも、どのニキビがどんな原因によってできたのか、素人目には判断しにくい場合もあります。

そこでおすすめなのが、「ビタミンC」「レチノール」「コラーゲン」の3つの栄養成分を含んだ化粧水「デューテ」。食事から摂りたい栄養成分を、化粧水にも取り入れた「ニキビケア薬用化粧水」なのです!

デューテ」は、固くゴワゴワなお肌に潤いを与え、色素沈着したお肌のターンオーバーを促し、デコボコ肌にコラーゲンを補うことで、“うるおい・ツヤ・ハリ”のある毎日へ導いてくれるんです。

「30歳を過ぎて、肌のコンディションが下がり気味。」
「ニキビ後の状態は、人目が気になってつらい」

等、ニキビ跡の悩みにお困りの方は、試してみる価値アリですよ♪

七海

美容・コスメ関連に特化したフリーライターです。 モットーは「まずは、試してみること!」