トリートメントだけで、満足していませんか?美髪のコツは、攻めのスカルプケア!

 

女性の印象を決めるのは、バッチリメイクよりもサラツヤな髪の毛と言われているのをご存知でしょうか?
すっぴんで、髪の毛が綺麗な女性と、バッチリメイクで髪の毛がパサパサで手入れが行き届いていない女性では、
前者の方が好印象を与えることができると言われています。(※1)

私たちの毛の髪の毛は、日頃から外気に触れて紫外線やホコリなどが付着しています。
シャンプー、トリートメントをすることで、汚れを落として傷んだ髪の毛をケアすることができますが、
今の髪質に満足している女性はどのくらいいるのでしょうか?

20代から40代の女性にアンケートを取ったところ、
「自分の髪質に満足している」と答えた人は36パーセントと、全体の4割以下という結果に。

6割以上の女性が、自分の髪質に満足できていないことが判明しました。

年中乾燥している髪の毛。トリートメントだけで十分?

私たちの髪の毛が傷む原因で最も多いのが「乾燥」です。
「乾燥」と聞くと寒い季節だけと思いがちですが、冷暖房による風によっても髪の毛は乾燥しています。
つまり、夏は冷風、冬は温風と、1年間を通して髪の毛は乾燥しやすい状態に置かれているのです。

髪の毛も、肌と同じで水分が無くなってくるとパサパサの質感になってしまいます。
また、髪の毛自体も軽くなってしまい、静電気が起こりやすくなります。
例えば、髪の毛をブラッシングした時に髪の毛が広がりやすくなっていたら乾燥状態の可能性は大!です。

「髪の毛が傷んでるなぁ。」と感じたら、真っ先に思いつくのが「トリートメント」ではないでしょうか。
そもそも、トリートメントにはどんな役割があるのでしょうか?

トリートメントとは、コルテックスと呼ばれる毛髪の内側部分に髪に有用な成分を届ける役割があります。
肌のお手入れに置き換えれば、美容液のような存在といえるでしょう。
また、ドライヤーを当てる前に髪の毛にも「洗い流さないトリートメント」をつけることで、
ドライヤーの熱風によってキューティクルが剥がれるのを防ぐことができます。

では、乾燥しがちな髪の毛には「トリートメント」をつけていれば十分でしょうか?
実は、トリートメントの他にもう1つプラスしたいケアがあります。
それが「頭皮のお手入れ」です。

頭皮のお手入れってそんなに重要?

「頭皮」=「スカルプ」ともいい、巷では「スカルプケア」という言葉が定着しつつあります。
何故、頭皮のお手入れが大切なのでしょう?
それは、頭皮は髪の毛の生えてくる土台であり、
人間の体の中でも新陳代謝が盛んな部分で、皮脂や汗の分泌量も多いことから、
頭皮環境が乱れると、髪の毛にも影響を及ぼす可能性が高いからです。

土台がしっかりしていなければ、いくら髪の毛にトリートメントやヘアオイルなどをつけてケアをしても、
「髪の調子がいい!」等の実感は期待できませんよね。

では、どんなお手入れをすれば、髪の毛の美しさを実感できるようになるのでしょう?

頭皮にも、顔に負けない入念なお手入れを!

頭皮環境を整えるには、まずは「毛穴につまった余分な皮脂や汚れを取り除くこと」が先決です。

方法は、マッサージと美容液です。
スカルプマッサージ専用のブラシなどのアイテムを使いながら、
顔のお手入れと同じように頭皮にも「美容液」を使ってみましょう。

頭皮も顔と同じように美容液を使うことで、
毛髪の水分や油分のうるおいを補うことに役立ち、
頭皮と髪の毛の状態を健やかな状態に導けます。

美容液には、洗い流すタイプと洗い流さないタイプがありますが、
今回注目したのは、「あ、髪がパサついているかも」と気づいた時に、
手軽にプッシュして使える洗い流さないタイプのスカルプ美容液「天使のおまもり スカルプ美容液」です。

この美容液の特徴は、顔のお手入れをする際にも使われることの多い「高濃度プラセンタ」を贅沢に配合していること。
プラセンタはたんぱく質の一種ですから、豊富なアミノ酸が含まれています。
髪の毛の成分もたんぱく質ですので、豊富なアミノ酸を塗布することで髪の毛に必要な成分をプラスします。

もしも「トリートメントを使っているのに、乾燥が気になってしまう…。」と感じている場合は、
頭皮のお手入れから見直してみてはいかがでしょうか。



(※1:出典元「東洋経済オンライン

リリー

可愛いもの大好き!髪のツヤとハリに全力投球!